ピンクリボン商品の募金って何につかうの?
ピンクリボンキャンペーン 啓発製品の売上金の一部は、今年も(財)日本対がん協会「ほほえみ基金」 に寄付され、
乳がん早期発見啓発活動や検診技術者の研修・育成などに活用されます。
(実績:09年150万 08年128万)
「乳がんをなくす ほほえみ基金」と日本対がん協会について
財団法人日本対がん協会は、1958年(昭和33年)に朝日新聞社が中心になって設立した民間のがん征圧活動団体です。寄付などを活動資金にして、がんの正しい知識の普及、禁煙や運動など生活習慣の改善による予防PR、がん検診の推進、医師や看護師、
保健師、放射線技師などさまざまな医療専門職の育成、検診機器の整備などを行っています。近年は、がんに関するいろいろな相談を中心に、患者
・治癒者のケアなどの活動にも力を入れているようです。
全国に46の支部があり、がん検診や普及啓発活動などを展開しています。
全国のピンクリボン活動について
現在では、自治体、NPO法人、企業、任意団体等が主催するピンクリボン運動が、日本中で展開されて
います。
ピンクリボンのシンボルマークも、各運動団体によって異なります。
活動内容としては、フェスティバルや、建築物などをピンクにライトアップ・無料の検診などさまざまです。
ピンクリボン活動はそういった団体の催しに参加もすることも大切だと思いますが、個人が自分も含め
周りの人のために、早期診断をする・すすめるというのがすぐにできる活動ではないでしょうか。





DS











