ピンクリボンとは
ピンクリボンとは、アメリカでの乳がん早期発見の重要性を広げるために1985年にスタートした
啓発運動です。
この活動により、人々の意識が変わりマンモグラフィー検診が普及、欧米では乳がん
による死亡率は1990年頃から低下しました。次世代の女性を助けるための運動であるとも言えます。

乳がんはどんな病気?
日本人女性の20人に1人が「乳がん」
ライフスタイルの変化などから近年日本女性にも急増してきました。
今やその発症率は20人に1人と言われています。
自分は大丈夫と思わず、女性ならば誰もがかかる病気であることを忘れないで下さい。
早期発見で治療により90%以上治るといわれている
30代からかかる人が多いといわれる乳がんです。
早期発見と治療により90%以上治ると言われていても、発見の遅れなどで日本での死亡件数は
毎年増加傾向にあります。乳がんになる人が増えているのに検診を受ける人はまだ少ない
のかもしれません。





DS











